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2026-04-03

【浜松市中央区】グループホーム ねんりんはうす西都台|公表データから見る働く環境

浜松市中央区/グループホーム ねんりんはうす西都台|公表データから見る働く環境

※本ページは、厚生労働省が運営する「介護サービス情報公表システム」に掲載されている情報をもとに作成しています。 掲載されている客観的なデータをもとに、求職者の方が判断しやすいよう整理しています。


■ 職場環境(公表データより)

浜松市中央区(志都呂)に位置する「ねんりんはうす西都台」は、独自の脳リハビリや地域交流を大切にするグループホームです。データを見ると、驚異的な「職員の定着率」と「処遇改善への積極性」が際立っています。

■ スタッフ体制

  • 総従業者数:20人

  • 介護職員数:常勤12人 / 非常勤4人

  • 計画作成担当者:常勤2人

ポイント:常勤比率が高く、腰を据えて働ける環境 介護職員16名のうち12名が「常勤」として在籍しています。グループホームとしては常勤職員の割合が非常に高く、チームとしての結束力が強いのが特徴です。また、介護職員等特定処遇改善加算(Ⅰ)を算定しており、キャリアに応じた手当の支給など、働く側の「処遇」を大切にする姿勢が明確です。

■ 経験バランス

  • 経験5年以上割合:50%

ポイント:ベテランと若手が手を取り合う理想のバランス スタッフのちょうど半分が「経験5年以上」のベテランです。専門的な「金子式脳リハビリ」などを実践している施設ですが、教える側と学ぶ側の人数バランスが良いため、新しい技術もスムーズに習得できる環境です。

■ 職員の状況

  • 介護職員の退職者数:常勤0人 / 非常勤0人

ポイント:退職者「ゼロ」が語る、最高の職場満足度 昨年度、介護職員の退職者は「常勤・非常勤ともに0名」でした。これは、業務負担のバランス、人間関係、処遇のすべてが高い水準で満たされている証拠といえます。一度入った方が辞めない職場には、それだけの理由(働きやすさ)があります。


■ 利用者様の状況

■ 定員・規模

  • 利用定員:18人(2ユニット)

  • 入居率:100%

ポイント:安定した運営と地域からの厚い信頼 定員18名が常に満室の状態であり、経営基盤は極めて安定しています。志都呂エリアで長年選ばれ続けている施設だからこそ、誇りを持って日々のケアに取り組むことができます。

■ 要介護度

  • 要介護1:8人

  • 要介護2:1人

  • 要介護3:5人

  • 要介護4:4人

平均介護度:2.28

ポイント:自立支援とリハビリに特化できる環境 平均介護度は2.28。要介護1の方が約半数を占めており、身体介助に追われるだけでなく「歩行」や「リハビリ」といった、利用者様の能力を引き出すケアに注力できます。「介護の力で、もっと元気にしたい」という想いを形にしやすい構成です。

■ 平均年齢・男女比

  • 平均年齢:86.3歳

  • 男女比:男性1人 / 女性17人

ポイント:和気あいあいとした家庭的な雰囲気 女性の利用者様が中心で、お茶を飲んだりお散歩をしたりといった、家庭の延長線上にあるような穏やかな時間が流れています。ギスギスした雰囲気のない、ゆったりとした空間でケアができます。


■ 運営状況

■ 運営推進会議

  • 開催実績:2ヶ月に1回(延べ参加者96人)

ポイント:地域と家族に愛される「透明性」の高い運営 地域活動への参加や、ご家族・地域住民を交えた会議を非常に活発に行っています。地域全体で利用者様を見守る体制ができており、スタッフも孤立せず、社会とのつながりを感じながら働くことができます。

■ 年間退所者数

  • 昨年度の退所者数:1人

ポイント:お一人おひとりと紡ぐ、長い物語 年間の退所者がわずか1名というデータは、いかに入居者様がこの施設で「長く、穏やかに」過ごされているかを示しています。頻繁な入れ替わりがないため、利用者様のこだわりや性格を深く理解でき、真に質の高いパーソナルケアを実現できます。


■ まとめ

ねんりんはうす西都台は、**「離職者ゼロの安心感」「高い常勤比率」「処遇改善への積極的な取り組み」**が魅力の、地域に根ざした優良グループホームです。

「長く安心して勤めたい」「リハビリを通じて利用者様の元気を支えたい」という方にとって、これ以上の条件はないと言っても過言ではありません。お互いを尊重し合う安定したチームで、新しい一歩を踏み出してみませんか?


■ 出典

出典:厚生労働省 介護サービス情報公表システム 参照ページ:グループホーム ねんりんはうす西都台

 

記入日:2026年01月17日

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